10月に入りましたね。
前期の成績が出始めました。そして
次の定期テストまであと1ヶ月と1週間に
なりました。来週からは予習は行わず定期テスト
の勉強のみに切り替えます。
また学年に関わらず毎日の通塾となります。
さて、今日のタイトルですが……
『春秋』=「はるあき」とは読まないで下さい。
「しゅんじゅう」と読みます。
「春秋に富む」とか「春秋高く」と用いますが、
大人気マンガの『キングダム』の時代は、
『春秋戦国時代』ですね。
『春秋』とは変化に富むと言う意味で用いられ、
目まぐるしく群雄が入り乱れていた事を示します。
では?なぜ?今日は『春秋』かと言うと!
受験生…特に中3生をお持ちのお母様の心が、
目まぐるしく入り乱れる季節だからです。
学習塾で最も退塾が多い季節は、
春と秋です!
『春秋』と言う意味に相応しいですね。
「女心と秋の空」とも言います。
前回定期テストや学調の結果を見て、
お母様たちは愕然といたし、
次いで不安にかられます。
「このままで高校に受かるだろうか?」
「この塾で大丈夫なのかしら?」と。
よって退塾と転塾が増えるのです。
お気持ちは分かります。
夏期講習で投資し8月のテストでも上がらず、
11月でも上がらなかったら、
誰が、その塾を信用するでしょうか?
定期テストと学調や実力テストは勉強方法が別です。
お母様たちは頭で分かっていても、
感情が許しませんね。
11月定期テストで落ちても8月とほぼ変わらない
結果となりますので、6月の結果よりは向上している
ことになります。5科目の合計で点数が落ちていても、
数学や国語、社会で向上している結果が見られます。
ここが学習の成果となり、
県立高校入試の日には、
5科目のバランスが整い見事合格となるのです☆
11月は!お母様の踏ん張り時ですよ!!
ここで、お子様に「どうして!成績が上がらないの!!」とか、
「塾に行ってるお金が無駄!」(ポロッと本音が出ますね笑)や、
お子様をダメにするマイナスの言葉を吐いて、
お子様の意欲を削ぎます!
やめてください!!
良い結果など出ません!!
そして、転塾もご自身でホームページ等を調べて、
お手数ですが、ご自身で塾を回られ、
ご自身の目で確かめてください。
お母様コミュニティ―からの脱却です。
そうしなければ、お子様が不幸になります。
他人の意見で「あの塾がいい!」「この塾がいい!」と聞き、
大切なお子様に合っているかどうかなど気にしないで入塾をさせる!
自分を持っていないお母様のお子様は、
「志望校はどこ?」の質問に対して…
「べつに~」「決まってません。」「どこでもいい。」
となります。
全て、あなた自身の鏡です!!
塾にお金を払うのがもったえないと言いながら、
一年に1度転塾をし、その都度諸費用を支払っているのは、
誰ですか?
最後は超高額家庭教師を頼む!
家庭教師も良いのですが、
自分の家で勉強が出来ない生徒が、
週1~2回の90分で、
家庭教師が帰れば、自分の部屋は遊び部屋などと言う環境で、成績が上がりますか??
さぁ受験生と受験生をお持ちの保護者様にとって、
一番つらい秋(とき)がやってきました。
私も真剣です!!
お互いに自分自身を見つめましょう。
可愛いお子様のために。